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活動報告

平成30年度 活動報告

平成30年度高校訪問 第2弾

平成30年5月30日(水)15:40~16:20

近畿大学附属新宮高等学校を訪問し、一般枠、県民医療枠、地域医療枠についての説明会を行いました。 受講者は教員と生徒をあわせて9名(教員3名、生徒6名)で、「地域医療枠として夏季保健所実習以外に地域と関わりがありますか。」「医学部の人は留学する人が多いが、留学するタイミングはいつですか。」等の質問がありました。 また、アンケートを実施したところ、「今まで『県民医療枠』と『地域医療枠』の違いが分からず、悩んでいたので違いがよく分かりました。」「初めてこのような説明会に参加し、話を聞かせてもらって、モチベーションが上がりました。」「自分で調べるだけでは分からないより深いところまで教えて頂き、大変参考になりました。」等の感想がありました。

地域医療枠セミナー

平成30年5月21日(月)17:30~18:30

地域医療枠1~4年生を対象に、地域医療枠セミナーを行いました。 出席者は26名。 1,2年生には県内保健所実習の説明を行い、実習先を決定しました。 3,4年生については、自治医科大学生と合同の夏季実習の説明を行い、実習先を確定しました。

地域医療枠・県民医療枠 新入生説明会

平成30年5月21日(月)17:10~17:30

地域医療枠・県民医療枠の新1年生を対象に説明会を開催しました。 地域医療枠・県民医療枠それぞれの卒業後研修プランやカリキュラム、制度の説明等に加え、地域医療支援センターのHPへの登録方法やセンターの施設説明も行いました。

平成30年度県民医療枠セミナー

平成30年5月21日(月)16:30~17:10

県民医療枠4年生対象に、病院見学の説明を行った後、県民医療枠1年生~5年生に県民医療枠セミナーを行いました。 セミナーでは県福祉保健部健康局医務課 今西課長に「和歌山県の政策と地域医療」について、ご講演いただきました。 出席者は95名で、アンケートを実施したところ、「若者の減少や、高齢化については知っていたが、改めて危機的だとわかった。」「和歌山の人口が減少していることは知っていたが、1万人もの人口が減少していることがわかり驚いた。」「和歌山県長期総合計画の1つである『いのちを守る』に貢献できるような医師になりたいと思いました。」等の感想がありました。

平成30年度高校訪問 第1弾

平成30年5月21日(月)16:00~16:45

近畿大学附属和歌山高等学校を訪問し、一般枠、県民医療枠、地域医療枠についての説明会を行いました。 受講者は教員と生徒をあわせて34名(教員3名、生徒31名)で、「どういう要素が医者に向いているか。」「推薦入試にクラブ活動などは影響するのか。」等の質問がありました。 また、アンケートを実施したところ、「成績ではなく、人を救いたいと思う心が大事ということをおぼえておく。」「大学生の間に別の病院に行くことがあると知って驚いた。」「何枠で受験すればよいか、自分に合っているかがよくわかりました。」等の感想がありました。

AHA-BLSヘルスケアプロバイダーコース

平成30年4月6日(金)9:30~17:00

本年度、県内臨床研修病院で採用された臨床研修医(医師・歯科医師)を対象に一次救命処置の講習会を開催しました。 成人及び小児、乳児の心肺停止等に対する初期対応として、胸骨圧迫や人工呼吸、AEDを組み合わせた心肺蘇生法や窒息の解除方法等を学びました。  今回は和歌山県立医科大学附属病院、日本赤十字社和歌山医療センター、紀南病院、橋本市民病院、和歌山ろうさい病院、和歌山生協病院、国保日高総合病院より、新規採用臨床研修医(医師・歯科医師)計115名が受講、修了しヘルスケアプロバイダー資格を取得しました。

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