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活動報告

平成29年度 活動報告

地域医療枠・県民医療枠1年生県庁訪問

平成29年6月9日(金)17:00~18:00

地域医療枠及び県民医療枠1年生が和歌山県庁を訪問し、下副知事から激励を受けました。
また、学生も「白血病を疑われた時、血液内科の先生がメンタルケアをしてくれたので血液内科に入りたい」「救命救急医になってドクターヘリに乗りたい」等、医療への意欲を話しました。

平成29年度高校訪問 第3弾

平成29年6月7日(水)16:45~17:15

開智高等学校を訪問し、一般枠、県民医療枠、地域医療枠についての説明会を行いました。
受講者は教員と生徒をあわせて28名(教員3名、生徒25名)で、「県民医療枠と地域医療枠のキャリア形成で知識や能力に差は出るのか」「医師を目指すうえで身につけておいた方が良いことは何か」等の質問がありました。
また、アンケートを実施したところ、「医大が求めている医師の人物像を知り、更にリーダーシップ力やコミュニケーション力を高めたいと思った」「卒業後の行き先や大学での勉強がどういうものなのかが詳しく分かり、大学へ入学したい気持ちが強まった」「県民医療枠や地域医療枠の違いなど、受験の概要が分かって良かった」等の感想がありました。

平成29年度高校訪問 第2弾

平成29年6月5日(月)16:30~17:00

近畿大学附属新宮高等学校を訪問し、一般枠、県民医療枠、地域医療枠についての説明会を行いました。
受講者は教員と生徒をあわせて13名(教員4名、生徒9名)で、「高校のときはどのような勉強をしたら良いか」「これからの医師に求められることは何か」等の質問がありました。
また、アンケートを実施したところ、「医者には誠実さが必要だということを知り、何事もコツコツ取り組まなければと思った」「大学の募集枠についてとても理解できたし、医師に必要なことも知れてよかった」「和歌山県立医科大学に進学したいという思いがより一層強くなった」等の感想がありました。

平成29年度第1回JMECC(内科救急・ICLS)講習会

平成29年5月27日(土) 8:50~17:30

将来、内科医を目指す初期及び後期臨床研修医を主な対象として「JMECC(内科救急・ICLS)講習会」を開催しました。
「ICLS」を基礎に「内科救急」をプログラムに導入した講習会で、内科医養成の一環として取り組みました。

平成29年度高校訪問 第1弾

平成29年5月19日(金)13:40~14:40

近畿大学附属和歌山高等学校を訪問し、一般枠、県民医療枠、地域医療枠についての説明会を行いました。
受講者は教員と生徒をあわせて21名(教員3名、生徒18名)で、「全国に医学部は多くあるが、和歌山医大だけの強みは何か」「専門医制度は県民医療枠と地域医療枠で差があるのか」等の質問がありました。
また、アンケートを実施したところ、「医師になりたいという気持ちがますます大きくなった」「入学後の話など、興味深い話が聞けて良かった」「県民医療枠、地域医療枠の違いがよく分かった」等の感想がありました。

地域医療枠・県民医療枠 新入生説明会

平成29年4月25日(火)16:50~18:00

地域医療枠・県民医療枠の新1年生を対象に説明会を開催しました。
地域医療支援センターの紹介や地域医療枠・県民医療枠それぞれの制度、キャリア形成、行事等について説明を行いました。

AHA-BLSヘルスケアプロバイダーコース

平成29年4月7日(金)9:30~17:00

本年度、県内臨床研修病院で採用された臨床研修医(医師・歯科医師)を対象に一次救命処置の講習会を開催しました。
成人及び小児、乳児の心肺停止等に対する初期対応として、胸骨圧迫や人工呼吸、AEDを組み合わせた心肺蘇生法や窒息の解除方法等を学びました。
今回は和歌山県立医科大学附属病院、日本赤十字社和歌山医療センター、紀南病院、橋本市民病院、和歌山ろうさい病院より、新規採用臨床研修医(医師・歯科医師)計92名が受講、修了しヘルスケアプロバイダー資格を取得しました。

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