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センターについて

和歌山県地域医療支援センターとは

和歌山県地域医療支援センターは、県内の地域医療を充実させるため、和歌山県より委託を受け、平成23年4月に和歌山県立医科大学内に設置されました。

 和歌山県では、人口10万人当たりの医療施設従事医師数は269.2人(平成24年 医師・歯科医師・薬剤師調査)と全国平均を上回っていますが、実際は約55%の医師が和歌山市に集中し、地域偏在や診療科偏在がおこっています。
 
 このような中、緊急医師確保対策として、学生の定員増が認められ、2008年より県立医科大学入学枠を拡大し、卒後9年間地域中核病院での研修を行う「県民医療枠」、へき地医療拠点病院を中心に研修を行う「地域医療枠」の学生が誕生しています。
 
 地域医療支援センターでは、「県民医療枠」「地域医療枠」の卒後9年間の専門医・総合医を養成する研修を通して、地域医療従事医師の養成、地域医療の充実に取り組んでいます。

施設設備の案内

事務室

地域医療支援センターは、県民医療枠・地域医療枠学生、医師のキャリア形成をサポートします。
スタッフが常駐していますので、お気軽にお立ち寄りください。
お問い合わせ時間:平日 8:45~17:30
TEL:073-441-0845(直通)
FAX:073-441-0846
MAIL:info@cmsc.jp

地域医療支援センター

県民医療枠・地域医療枠学生、研修医対象の勉強会やセミナー、各種講演会を行っています。
また、県民医療枠・地域医療枠学生の自習スペースとしても開放しています。
(利用時間:平日8:45~17:30)

地域医療支援センターでは医学書籍、雑誌を購入しています。
県民医療枠・地域医療枠学生・研修医等への貸出も行っています。

蔵書一覧

遠隔医療支援システム

平成26年3月に遠隔医療支援システムを導入しました。
現在、遠隔外来や本学で行っている勉強会やセミナー、講演会等の配信に利用しています。

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